〜ないでください完全攻略:否定の依頼・禁止の丁寧表現,N5必学 [JLPT N5]
「走らないでください」「心配しないで」——使用ない形表達請求與禁止的完全指南
「ここで写真を撮らないでください」——禮貌地請人「別做」
美術館裡的告示常寫「ここで写真を撮らないでください」(請不要在這裡拍照)。這就是「(動詞ない形)+でください」——禮貌地請對方「請不要〜、請別〜」,是「〜てください(請做)」的否定版。作法:先把動詞變ない形,再加「でください」(撮る→撮らない→撮らないでください)。
作法:動詞ない形+でください
動詞ない形 + でください = 請不要〜
重點:一定是ない形,不是辭書形(✗ 撮るないでください)。
接續方式
| 形式 | 用法 | 例句 |
|---|---|---|
| 動詞ない形+でください | 請不要〜(禮貌) | 撮らないでください |
| (更委婉) | 〜ないでくださいませんか | 撮らないでくださいませんか |
| (口語/親近) | 〜ないで | 撮らないで |
情境例句解析
- ここで写真を撮らないでください。(請不要在這裡拍照。)── 告示
- 心配しないでください。大丈夫です。(請不要擔心,沒事的。)── 安慰
- 大声で話さないでください。(請不要大聲說話。)── 提醒
- まだ触らないでください。(請先不要碰。)── 制止
- 遅れないでくださいね。(請別遲到喔。)── 叮嚀
⚠️ 中文母語者最常踩的雷
① 一定接ない形,不是辭書形:撮らないで(✗ 撮るないで);する→しないで、来る→来(こ)ないで(不規則要注意讀音)。
② 「ないでください」vs「てはいけません」:ないでください 是禮貌請求(拜託你別…);てはいけません 是規定禁止(不准…),語氣更強、更上對下。
③ 「ないで」是隨意版:朋友間可省略ください 說「撮らないで」,但對長輩、正式場合要用完整的「ないでください」。
🔄 近義區別:ないでください/ないで/てはいけません/な
| 表現 | 語感 | 例 |
|---|---|---|
| 〜ないでください | 禮貌請求「請別…」 | 撮らないでください |
| 〜ないで | 隨意「別…」(省略ください) | 撮らないで |
| 〜てはいけません | 規定禁止「不准…」 | 撮ってはいけません |
| 〜な(終助詞) | 強硬禁止「不准!」 | 撮るな |
💡 實際使用重點
「〜ないでください」是日本生活的高頻句——告示牌、安慰人、提醒事情都用它。記兩件事就穩:① 一定先變ない形(撮ら、し、来〔こ〕);② 它是『請求』不是『命令』,比「てはいけません(不准)」客氣得多。想安慰人「別擔心」,一句「心配しないでください」既標準又溫暖。
❓ 常見疑問
Q:「ないでください」和「てはいけません」差在哪?
「ないでください」是禮貌拜託對方別做(個別請求);「てはいけません」是規則上的禁止(不准,常見於規定、對下)。告示要客氣用前者,宣布規則用後者。
Q:可以只說「〜ないで」嗎?
可以,那是省略「ください」的隨意版,對朋友、家人用(撮らないで=別拍啦)。但對長輩、客戶、正式場合,要用完整的「〜ないでください」才禮貌。
🖊️ 練習題(5 題)
Q1. 「ここで写真を___ないでください。」(撮る)正確なない形は?
(A) 撮ら (B) 撮り (C) 撮っ (D) 撮
Q2. 「心配___ないでください。」(する)正確なない形は?
(A) する (B) し (C) して (D) さ
Q3. 「大声で話さないでください。」の意味は?
(A) 請大聲說話
(B) 請不要大聲說話
(C) 大聲說話了嗎
(D) 可以大聲說話
Q4. より丁寧な表現はどちらですか?
(A) 走らないで。
(B) 走らないでいただけますか。
(C) 走るな!
(D) 走ってはだめ。
Q5. 「ないでください」と「てはいけません」の違いは?
(A) 意味は全く同じ
(B) ないでくださいは依頼、てはいけませんは規則による禁止
(C) ないでくださいは過去形
(D) てはいけませんは許可を表す
答案解析
1. (A) 撮ら ── 「撮る(とる)」は五段動詞、る→ら→ない:撮らない。「撮らないでください」=請不要拍照。(B) 撮り はます形語幹;(C) 撮っ はて形・た形。
2. (B) し ── 「する」の不規則ない形:しない。「しないでください」=請不要擔心。(A) する は原形;(D) さ は五段動詞のさ行の語幹で、するに適用しない。
3. (B) 請不要大聲說話 ── 「〜ないでください」=請不要〜。「話さないでください」=請不要說話。(A) は「話してください(請說話)」の意味。
4. (B) 走らないでいただけますか。 ── 「〜ていただけますか」は日語で最も丁寧なお願いの形式。(A) は口語;(C) は強い命令形;(D) は口語の禁止。
5. (B) ないでくださいは依頼、てはいけませんは規則による禁止 ── 「ないでください」は話し手が丁寧にお願いする表現。「てはいけません」は規則やルールとして客観的に禁止を述べる表現。使う場面と主体が異なる。