〜を使って/〜によって — 用〜/通過〜 [JLPT N4]

手段方法的助詞で vs によって vs を使って

「アプリを使って翻訳する」——標示「用什麼、藉由什麼」

翻訳アプリを使って、メニューを読んだ」(用翻譯APP讀了菜單)——表達「手段、方法」,日語有幾種標記,語感不同:で=基本、簡潔(ペンで書くを使って=用(某工具),強調工具本身によって=藉由、依據(較正式,也用於被動的施動者)。這篇幫你分清「で/を使って/によって」的手段表達。

核心:標示手段、方法(語感有別)

同樣「用…」,三種標記語感不同:

由口語到正式:で < を使って < によって。

接續與變化

形式用法例句
名詞+で用…(基本、簡潔)ペン
名詞+を使って用(某工具,強調)アプリを使って
名詞+によって藉由/依據(正式)努力によって
(被動)名詞+によって由…(施動者)村人によって造られた(是由村民建造的)

情境例句

⚠️ 這個文法最容易踩的雷

被動句的「施動者」用によって:この本は夏目漱石によって書かれた(這本書由夏目漱石所寫)。被動句表「由誰做」,正式時用「によって」(不是で)。

で(簡潔)vs を使って(強調工具):日常單純講「用…」,「で」最自然(ペンで書く);想強調「使用某工具」時用「を使って」(新しいアプリを使って)。を使って 比で 更聚焦工具。

によって 有多義:①手段(努力によって)②被動施動者(〜によって造られた)③依據/根據不同而不同(人によって違う=因人而異)。看語境分。

🔄 近義區別:で/を使って/によって

表現語感
名詞+で基本、簡潔(工具/方法)ペンで書く
名詞+を使って用(工具,強調使用)アプリを使って
名詞+によって藉由/依據/施動者(正式)話し合いによって

💡 實際使用重點

表「用…」最常用的其實是最簡單的「で」(ペンで、電車で、日本語で)——別想太複雜。想強調「使用某個工具」時才用「を使って」(このアプリを使って)。「によって」偏正式、多義:手段(努力によって成功)、被動的施動者(〜によって作られた)、因…而異(人によって違う)。實用重點:被動句講「由誰做」,用「によって」(この絵はゴッホによって描かれた)。分清這三個,手段表達就到位了。

❓ 常見問題

Q:「で」和「を使って」差在哪?

意思接近(都「用…」),差在強調程度:「で」最基本、簡潔(ペン書く=用筆寫,中性);「を使って」強調「使用這個工具」(新しいペンを使って書く=用這支新筆寫,聚焦工具)。日常單純講用什麼,で 最自然;想突顯工具本身,用を使って。

Q:被動句的「由…」為什麼用「によって」?

因為被動句表「動作由誰發出」時,正式、書面用「によって」標示施動者(この橋は村人によって造られた=這橋由村民建造)。用「で」在這裡會不自然。尤其「創作、建造、發現」等的作者/施動者,習慣用「によって」。日常口語小事可用「に」(先生に褒められた),但正式的施動者用によって。

🖊️ 練習題(5題)

Q1. 「翻訳アプリ___、メニューを読んだ。」(用翻譯APP讀了菜單)

(A) を使って (B) について (C) にとって (D) として

Q2. 「この橋は100年前に村人___造られた。」(這座橋是100年前由村民建造的)

(A) によって (B) を使って (C) にとって (D) に対して

Q3. 被動句中「作者・施動者」最自然的標記是?

(A) によって

(B) を使って

(C) のために

(D) について

Q4. 「を使って」と「によって」の違いとして正しいのは?

(A) を使って=實際使用工具(具體・口語);によって=書面,可表手段/原因/施動者

(B) 兩者完全相同

(C) を使って 只能用於書面

(D) によって 只能表時間

Q5. 最も自然な文は?

(A) はしを使ってご飯を食べる。 (B) はしをによって食べる。

(C) 村上春樹を使って書かれた本。 (D) 話し合いを使って国が動く。


答案解析

1. (A) を使って ── 使用翻譯APP(工具)。

2. (A) によって ── 被動句施動者(由村民)用によって。

3. (A) によって ── 被動句施動者固定用によって。

4. (A) ── を使って 具體口語;によって 書面・多用途。

5. (A) ── (B) 接法錯;(C) 施動者該用によって;(D) 抽象手段該用によって。